葉桜が舞う季節に君を想う


作詞、作曲/望月 洋平

わかっていたけど 目を逸らしていた 別れの季節が 足音を立てる
ありふれた日々が 君を遠ざける 思い出ばかりが 頭をよぎる
真っ白な木漏れ日が僅かに横顔照らして 僕の瞳を奪った
何故か懐かしい香りが 辺りを埋め尽くす
いつかこの場所で君と出会ったね いくつかの時間が共に流れ
そしていつまでも風を感じてる 君と未来の空で

笑っていたけど 心の中では 淋しい気持ちが 溢れ出してくる
もう一度どこかで 廻り逢えたなら 感謝の言葉を 君に捧げる
晴れ渡る空の下で僕たち二人は出会い 手と手を繋いだ
そこに愛は生まれたのか いつまでも忘れない
何故か優しさが込み上げてくる 君の笑顔が忘れられない
何も恐れずに明日へと踏み出せ 光輝く空へ