作詞、作曲/望月 洋平

暖かな温もりを求めて 知らぬ間に足を前に出してた
ヨチヨチ歩きだった心が明日へと ゆっくりとゆっくりと
目が覚めて朝になり気付いた 沢山の掌に包まれ
後ろから手を差し伸べてくれてる 焦らずに進もう
小さな頃から独りで 強がってばかりに見えた
けどいつも側にあなたが居たから歩いてこられた
優しさが手となって 形を帯びて包んでる
見上げた空に向かって道筋が
交わった曲線が 光と成して流れてる 
いつかこの場所へと帰ってくるから

一つぶの小さな飴玉を 大切にいつも抱えていたね
誰から貰ったのか分からないけど いつまでも大事に
遠くから聞こえてくる 私の名を呼ぶ声が
ただどこにいるかわからないけれど 光を感じた
溢れ出す言葉より 明かりを灯す掌が
迷った僕に向かって 呼びかけた
いくつものつながりが 今日へと僕を乗せてくれた
ずっと未来を見据えて 旅立つ船は